ふかんおんどばいぶら、という言葉が聞こえてきました。
サウナ王の太田広さんが出ゲスト演していて、その時に聞こえてきた言葉なのですが、
うん・・・?、なんて思いながらラジオを聞いていますと、
パーソナリティの方が、この言葉の漢字の書き方やなんやを説明してくれました。
漢字で描くと、不感温度バイブラ、で、
不感温度とは、人間の体温に近い36℃くらいの水温で、
バイブラは、泡が出る機構、みたいです。
ザックリ言うと、36℃くらいの水温のブクブクのお風呂、ってことなのかしら?
これは、サウナ施設で増えている設備みたいです。
サウナというと、アッツイ部屋に水風呂、というイメージがありますが、
最近では、それに加えてこの、不感温度バイブラ、の3点セットになりつつあるみたいです。
アッツイサウナに冷たい水風呂、このどちらもが体に負担をかけるみたいです。
それだけだと疲れちゃうので、体に優しい水温とバブルのこの不感温度バイブラ、を挟むといいのだそうです。
サウナで言うと、何年か前に、水をバシャバシャ熱源にかけて蒸気モワモワにして、
風を回しサウナよりアッツイ感覚を楽しむ、といロウリュ、が私の最新サウナ情報なのですが、
この、不感温度バイブラ、を聞いて、私の最新サウナ用語がアップデートされました。
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